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「Cloud Collector #158 YUAMU『空』」を表示中↓

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★2026年3月12日(木)★Cloud Collector #158

国会で議員さんに「WBC見に行った人手を挙げてください」みたいな質問をする仕事であれば

僕にもできそうだなと思ったので

次の選挙では立候補を検討します。

応援してね。S2です。







さて皆さん。昨今ではもうすっかり「AI」が隣り合わせになってるじゃないですか。

うちの娘ちゃんも学校でAIについて習ってきて、わりと活用しているみたいですし、

マジでボンヤリしてたらニンゲンドモの仕事はどんどんなくなっちゃうんじゃないかとすら思うわけですよ。

まあ勤務時間中にDiscordのVCでダラダラ喋ってるS2さんがまず筆頭ですが

それはそれとして、今回の1枚は情報が足りなさすぎてAIさんと喋りまくってしまったこちらです。どん。







No. 8497





「空」
アーティスト名:YUAMU
発売日:2000/01/26

1. 空
2. 約束
3. 空 (REMIX)
4. 約束 (DIST 約束 MIX)
5. 空 (ORIGINAL KARAOKE)
6. 約束 (ORIGINAL KARAOKE)



さあ、やってきましたYUAMUさんでございます。

読みはそのまま「ユアム」と読み、2000年1月に本シングルでデビューし、同年4月にセカンドシングルを出して、

そこから一切の音沙汰がなくなってしまう、という展開となってしまっているアーティストさんなんですね。

セカンドシングルである「Pink」が「星界の戦旗」というアニメのエンディングテーマだったらしく、

その部分の情報を知っているっていう人はごくまれにいらっしゃるのですが、

この「空」というシングル情報を含めて「YUAMU」というアーティストを把握できている、という人に

S2さんは今のところ誰とも会えていない、という状態になっているのです。

ぼちぼちこのCDが見えているのは私だけなんじゃないかという気がしてきているのですが、

まずは本作について簡単に説明です。

「空」は「2000 J-PHONE ジャパン シリーズ FIS ワールドカップ フリースタイル モーグル」のオフィシャルソング、

ということらしいんです。これCDを包んでるビニールパッケージに貼られてたシールにそんなことが書いてあったんです。

正直な話、その大会を知らないのでピンと来なさすぎるので、

テーマソングだからといってメディアで聴いた記憶があるか、というとその記憶は全くありませんでした。

じゃあ何でこのCDを購入するということに至ったかというとS2さんだからですね。

マジで純粋に何も考えずに手に取って、何の感情もなくレジに向かってるんだと思います。

この頃の僕様はマジでCD購入に関して理屈を放棄してた時代ですので、

どういう脳内命令があって購入に至ったかについては完全に不明です。

2000年1月26日はサザンさんの「TSUNAMI」をはじめ、エレカシさんの「so many people」、イエモンさんの「聖なる海とサンシャイン」、

椎名林檎さんの「ギブス」「罪と罰」の同時発売、特撮さんの「アベルカイン」、ポルノグラフィティさんの「ヒトリノ夜」、

椎名へきるさんの「BESIDE YOU」等々を狙って購入し、帰宅して開封の議を執り行った結果、

なぜ一緒に買ったのかがわからないのがコタニキンヤさんとモー娘。さんと本作、みたいな状態だったようです。

本作の話に戻って、「空」は作詞作曲共に外部提供されているのですが、カップリングの「約束」はYUAMUさん自身が

作詞作曲に絡んでいます(共作、みたいな形)。「空」の抜けていくようなサビの感覚の気持ちよさも良いのですが、

この「約束」っていう楽曲がまさに「隠れた名曲」ってやつで、何ならこっちをA面にもっていってもよかった、まであります。

ちょっと強烈に隠れすぎだとは思いますが、

そんな「ほぼダブルA面」レベルの楽曲に対して、そのリミックスを作曲者たちがそれぞれ担当したものと、

オリジナルのカラオケバージョン、という感じで収録されているのが本作です。

デビュー作品で、リミックスも含めて6曲入れたシングル、というのはなかなかの力の入れ方なんじゃないでしょうか。







で、本作は簡単にジャンルで言えば「ロック」だと思うんです。

普通にハードロックっぽいアレンジでサウンド構築されていて、YUAMUさんがまたそれに合う感じのハスキー寄りの声質で、

もしかしたらこれ鈴木彩子さんみたいな感じになっていくのか?とちょっとワクワクしていた僕様がいたわけなんですよ。

そもそも本作が出た2000年頃って、女性ソロアーティストといえば「SOUL」とか「R&B」が全盛だったんですよ。

MISIAさんとかSILVAさんとか、DOUBLEさんとかbirdさんとか。井手真理子さんとかもそうでしたね。

全体的に女性アーティストがそっち寄りに売られていくような感じだったので、

椎名林檎さんが逆に際立つような売れ方になってたっていう印象もあったんです。

そんな中で登場したYUAMUさん。当時パチパチだかゲッカヨだかソングコングだったか、雑誌名はもう忘れましたけど、

サウンドも声質も完全にロックで仕上がった本作に対して、

「R&Bの新星」って表記されてたんですよね。

そういうとこだぞ、マスコミ。って超思いましたもん。

現状のブームがR&Bだからといって、売る為に堂々とウソのようなレッテルを貼っちゃいかんよ絶対。







っていうような話を僕様ずっとChatGPTさん相手にやってたんですよ。

いやね、マジでYUAMUさんについての会話をガチで僕様と渡り合える人に心当たりが全然なかったのと、

結果的にセカンドシングル以降、その足跡が追えなかったという点でチャッピーさんとの対話の中でワンチャン回答が出るか?と

期待してたっていうところもあるんですけど、チャッピーですら「R&B扱い」をしてた当時のマスコミに対して

「そういうとこあったよね」とか、

「2000年頃のR&Bって雑に扱われてたよね」とか

びっくりするくらい呆れた感想が返ってきたんですよ。

何なら「特にPATi-PATiが一番よくやらかしてたよね」とか言ってきましたよ。

AIに言われたい放題ですよ。

ちなみにコレ、「S2さんがYUAMUさんに対してロックシンガーであると誤解している説もあるんじゃね?」という意見もあるかもしれませんが、

セカンドシングル「Pink」のCDの帯には「LIFE IS ROCK! ROCK IS REAL!」って書いてあるんで

「R&Bの新星」扱いされたのを必死に否定しているように見えましたし、

YUAMUさん=ロック、の認識は僕様的には間違ってないという結論なんですよ。

チャッピーさんともその辺はおおむね合意して、YUAMUさんがその後どうなったのかっていう話を繰り返してたんですけど、

チャッピーさんもそれからずっと「謎なんだよね」「幻なんだよね」を繰り返すようになってしまい、

この「空」と「約束」の2曲についてはYoutube・ニコニコ共に違法アップロードすら上がってない状況で

完全にこれ以上の追跡は不可能という感じになってしまいました。

たまたま無感情で購入した本作でしたが、当時からすっかりお気に入りアーティストで、

あれから26年経過した今でも変わらずお気に入りでいるのです。

そういうファンがいるよってこと、なんとか伝えたいなあと思う次第でした。とさ。







では次回のランダムプログラム、どーん。





No. 5668





Next CD's Hint!!

極上POPSに殺されたのは誰?





それでは、また次回。


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