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「Cloud Collector #163 GLAY『天使のわけまえ / ピーク果てしなく ソウル限りなく (関西盤)』」を表示中↓

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★2026年3月31日(火)★Cloud Collector #163

ちょっと前に娘ちゃんが風邪気味になって寝てて、昨日からたぶんそれが妻ちゃんに移ったっぽくて寝込んでて、

現時点で僕様全くもって元気なんですが、 「お前が最後の砦だ!」みたいなテンションでいていいでしょうか。S2です。







というわけで世界中の風邪をS2さんがせき止めているので

ぜひともはげましのおたよりを書いてあげてください、みたいなことを書いているS2さんは

頭はもう手遅れらしいという気もするのですがそれはそれとして、

本企画は毎回、5枚レビューするごとに「次の5枚をランダムプログラムで選んでもらう」っていうのを繰り返してるんですが、

選ばれた瞬間に「うわっ・・・」と言ってしまいました。

まあ、「いずれ来る」のだから仕方がないんですが、選ばれたのはこちらです。どん。







No. 3410





「天使のわけまえ / ピーク果てしなく ソウル限りなく (関西盤)」
アーティスト名:GLAY
発売日:2004/05/25

1. 天使のわけまえ
2. ピーク果てしなく ソウル限りなく
3. BUGS IN MY HEAD Live from X-RATED OSAKA KOKUSAIKAIGIJO MAIN HALL 2004.3.22
4. Billionaire Champagne Miles Away Live from X-RATED OSAKA KOKUSAIKAIGIJO MAIN HALL 2004.3.22



1回やったじゃん、もうってなるわけですよ。

とりあえずまずは「#73」を復習していただきたいな、というわけなんですが、

ざっくり言うとこのシングルは全部で9枚あるんですよ。

で、「#73」ではそのうち「東海盤」をレビューしていて、今回は「関西盤」のレビューとなります。

要するにあと7枚控えているということですので、

多分次くらいから更新が3行くらいになるんじゃないかと思います。

そもそもこのCD、持ってくるところから難易度が高いんですよ。

僕様のCDは概ね巨大な本棚をCDラックとして格納してるんですが、概ねCDショップみたいに側面が見えるように立ててるんですよね。

で、「ああ、今回もまた天使のわけまえか・・・」と思ってCDの棚に行くと

こう並んでるわけですよ。関西盤どれだよ。

要するに「完全に見分けがつかない」んですね。そんでジャケットは通常盤以外は完全一致、

判別するには帯に記載された「3曲目と4曲目に何が収録されてるか」か、封入されているカードがどの地方向けか、だけなんです。

そんで「これか?いやこれ違うな。これか?ああこれだこれだ」みたいなひよこの選別みたいな独り言を言いながら

CDを持ってくるわけですよ。そして1回レビュー済みの1曲目と2曲目を聴くわけですよ。

もちろん「そのCDをレビューする」のが本筋ですから、1曲目と2曲目を飛ばす、なんてことは絶対しないですし、

もしかしたら「天使のわけまえ」と「ピーク果てしなく ソウル限りなく」に関しても各地方ごとにちょっとだけアレンジが

違うかもしれないじゃないですか。まあ案の定、全然一致なんですけども、

だから結局のところ今回以降残りの8枚は全てカップリングがどうか、みたいなのが主題になるわけですね。







それにしても、改めて聴いてもやっぱり素晴らしいんですよ。このBmが。

「#73」の時にも書いた通り、GLAYさんがやるBmコードが凄い好きな僕様なので、もう「天使のわけまえ」はノリノリなんですよ。

いや、「ピーク果てしなく ソウル限りなく」のほうにもBmは出てくるんですけどね、

「天使のわけまえ」の場合はもうドヤ顔でBmが出てくるんですよね。

ガラガラガラ「大将、やってる?」みたいな感じなんですよ。

多分このBmのくだりはこのCDが選ばれる都度言うと思うのでお付き合いください。







で、カップリングですよ。

「#73」でも書いた通り、カップリングは全て「THE FRUSTRATED」というアルバム収録曲のライブバージョンで、

このシングルを全地域分集めると「THE FRUSTRATED」収録曲の全てのライブバージョンが揃うというギミックになっており、

何度考えてもそういうライブアルバム出すだけにしてほしかったんですが、

今回収録されているのはJIROさん作曲の「BUGS IN MY HEAD」とTAKUROさん作曲の「Billionaire Champagne Miles Away」ということで

なんかこの時のライブ楽しそうだなっていう感じのトラックでした。

特に「BUGS IN MY HEAD」は形容しがたい勢いみたいなのを感じるんですよね。

オリジナルのアルバム収録トラックでは得られない養分、という感じです。

やっぱりライブの臨場感とかはまたその楽曲を別の角度に生まれ変わらせるんだなっていうのがわかりますね。

そのためにシングル9枚買わせるのはやっぱり鬼だとは思いますけど、

今改めて考えると「THE FRUSTRATED」というアルバムの中でライブで一番確認してみたい楽曲どれかな、と考えた時

「BUGS IN MY HEAD」かもしれないな、と思いました。このシングルは僕の中では「かなりの当たり」でした。







では次回のランダムプログラム、どーん。





No. 5352





Next CD's Hint!!

懐古主義の始まり。





それでは、また次回。


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