「Cloud Collector #168 徳永英明『My Life (Single)』」を表示中↓
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家の外からわりと大きい声で
「こんにちはー!ハイパーチャージでーす!」と聞こえてきたんですが
何がいらっしゃってからのこんにちはだったのか確かめたほうがよかったでしょうか。S2です。
個人的趣味の範疇で勝手にやってることなんですけど、なかなかいい趣味を見つけた気がしていますが、
このまま継続していくとアホが露呈されてさらに蓄積されているという結論にしかならない気がして
ちょっと戦々恐々としてるのですがそれはそれとして、今回はこちらの1枚です。どん。
DISC1
1. My Life
DISC2 (DVD)
1. My Life (プロモーション・ビデオ)
初回盤はPVが収録されたDVDつき、通常盤はボーナストラックが1曲追加されている、という特徴があるんですが、
これ通常盤に収録されている「君と歩いていくんだ」が、少なくとも僕が知る限りではアルバム完全未収録作品で、
逆に表題曲の「My Life」、カップリングの「僕が僕だけの救世主」の2曲は本シングルリリースから28日後に
リリースされたアルバム「MY LIFE」にも収録されているんですね。
で、さらにこの2曲はシングルベストやB面集などにも収録されていて、かつPVはYoutubeでも視聴可能、ってことで
現時点で初回盤に魅力がないっていう1枚になってるんですよ。
僕様初回限定盤のDVDってほぼ再生しないんで、ぶっちゃけ本作は28日後に出るアルバム買ってしまえば全然事足りるし、
通常版のほうも普通に購入しているんで、なんで初回盤買ったんだっけなっていうのが
もういつもの病気っていうレベルで事実化されてしまっています。
シングルの中に収録されている表題曲とカップリングがそのまま後発のオリジナルアルバムに収録されるのって、
その楽曲がよっぽどその時の核となってる楽曲だということなのではないか、と。
これまでは「シングル収録曲がアルバムにそのまま入っちゃってたらシングル買う意味ないじゃん!」っていう気分だったんですが、
わりと最近はそういう考え方じゃなく、今お届けする音楽の方向性における代表曲がこれなんです、
っていうお披露目としてシングルが存在しているのであれば、その代表曲は当然アルバムにも入っててほしい、
というような考え方をすることで自分を納得させているという感じです。
そういう風にしなかったらですね、 28日後に同じ曲が入ったアルバムが出るのにシングルも買っとく理由を見失うんですわ。
あとは収録楽曲のインスト版を聴きたい、というのが本シングルを購入する理由になってくるんですけども、
確かにこの2曲のインストはともに非常に完成度が高い楽曲ではあります。
バラードとアップテンポを共に収録しているという意味で本作は構成としてもバッチリだと思いますが、
でもやっぱり徳永さんといえばその魅力は「声」にあると思うんですよね。
インストの価値がボーカルを超えることは、徳永さんに至ってはかなり難しいんだと思います。
今となっては本シングルの初回盤を購入するくらいならまだ通常版で「君と歩いていくんだ」も含めてお楽しみいただくのが
正解なんだろうな、という感じはします。
本シングルの収録曲「My Life」は非常に美しいメロディに乗せた名バラードで、カップリングの「僕が僕だけの救世主」は
背中を押してくれるようなテンポの良い楽曲という感じなのに対して、
やんちゃな風貌の男が荒れた部屋の中でタバコ吸ってるみたいな
曲のどの部分切り取ったらこのジャケット完成するんだよみたいな
徳永英明さん至上最も不思議なジャケットだというS2さん認識なのが本作です。
なんかこう明らかにリブステーキを皿に乗せている写真なのに
メニュー名に「ぱにーに」って書いてる、みたいな違和感なんですよ。
これ、どう見たらいいんすかコレ。
僕様よく購入時点で「ジャケット見て、その楽曲がどういう楽曲なのかを想像する」っていうのを
実際に聞くまでの間に頭の中で予想とかするんですけど、
このジャケット何の想像も働かなかったんですよね。
いや、でもこれ逆にインパクトあった、っていう結論なのかもしれません。いや不思議すぎる。
このタバコは今でもあるんだっけ。
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