「Cloud Collector #175 AWESOME CITY CLUB『ACCBST』」を表示中↓
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「めっちゃカメレオン」というゲームが空前のヒット中ですね。
僕様もめっちゃ楽しませていただいているのですが、マップが開いてから「ここで擬態しようかな」って思うまでの時間が
必要以上にかかっちゃってて、自分が思っている以上に優柔不断なのかもしれない、というのが露呈しています。
結局、「ここだ」っていう場所が見つからないまま潜伏時間のリミットが来てしまいそうだったので、
牛のハリボテの裏にへばりついて体に「ごめん」とだけ書いてスタートしたんですが、
誰にも見つからなかったので、
一体誰に何の謝罪をしているのかわからなくなる、という回を過ごしてしまいました。S2です。
脳内でthe pillowsさんの「ストレンジカメレオン」が流れ続けるんですよね。
誰ができそこないのカメレオンやねん。
まあ人間としてできそこなってる可能性が否定できないのですがそれはそれとして、
今回はバンドとしての完成度が高いこの人たちのベストアルバムです。どん。
1. ASAYAKE
まんべんなくチョイスされ、かつ本作の1週間前に配信された楽曲「ASAYAKE」を追加したベストアルバムです。
ここまでに配信されてきたシングルは全て網羅されており、まさに「ザ・ベストアルバム」の様相です。
どういうわけか公式サイトでは6曲目の「pray」の収録が存在しないような記載になっていますが、
「アウトサイダー」が限定販売だったことを考えると、このカップリングだった「pray」は
ボーナストラック的な扱いだったのかもしれません。
だとしたらもっとわかりやすくボーナストラックにしてよとは思いますが、
初期入門編としては抜群に機能するアルバムであるほか、CDで聴く場合は現在時点に於いて
唯一「ASAYAKE」が聴けるアルバムとしても価値のある1枚という感じですね。
これを1曲目に持ってきて本当に大丈夫か!?と思ってしまうレベルだったりするんですよね。
まあもちろん全然大丈夫で、
そもそもAwesome City Clubさんっていうバンドが「ジャンル=Awesome City Club」としか形容できないレベルで
多様なジャンルおりまぜ楽曲をやってくる人たちなものですから、
なんかこう、1つのバンドのベストアルバムという作品に於いて「似たような楽曲がない」みたいな感じなんですよね。
「ASAYAKE」に関しても、この曲と似たような曲は後の12曲に存在しないですし、
その時々で「こういう曲を作りたい!」みたいなところから完成させてる感じがして凄く良いです。
1曲1曲大切にしてんなー、というのが率直な感想でした。
全てを聴いた率直な感想は「ベストアルバムなのにオリジナルアルバムっぽい」って感じで、
これってマジで凄い事なんじゃないかと思うんですよ。
ほら、東京の山手線の停車駅ってベストアルバムっぽいじゃないですか。
けどあれをベストアルバムだと認識している人っていないですよね!?
いるわけねえだろ>S2さん。
楽曲的には「アウトサイダー」からハマってたんですが、やっぱなんか本能的な部分で、
配信だけ聞いてても購入意欲につながらないって感じだったんですね。
なので、なんとなく聞いてる程度に留まってたんですが、ベスト盤が出るってことで「じゃあぼちぼち?」みたいな感じで
重い腰をあげて聞いてみたら腰が軽くなったので腰痛持ちの人におすすめです。
そこからは全部追えてはいないもののコンスタントに聴いていて、今年に入って2枚目のベスト盤が出るってなったので
じゃあこっちも改めて聞いてみようかな!と思ってたんですが
通常版で8000円超えると聞いて買うのをやめてしまいました。
ああ物価高。何とかならんもんですかねえ。
景気のASAYAKEはいつやってくるのやら・・・
これ自体は失敗でもなんでもない。
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