「Cloud Collector #177 100s『希望』」を表示中↓
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うっかり仕事場にスマホの充電器をもっていくのを忘れてしまったため、業務時間中に
スマホの電源が切れないといいなあ・・・とハラハラしているのとほぼ並行状態で
会社のスマホの電源うっかり切れないかなあと思っていたS2です。
こんな一言が意味をなさない時代にはなってほしくないものです。今回はこちらの1枚です。どん。
1. 希望
アルバム「OZ」のリリースから2年経って突然出てきたシングルだったのでなんか妙にびっくりした記憶があります。
なんだろうな。なんかこうまだ100sでやるんだ?っていう喜びと驚き、みたいな。
「OZ」っていうアルバムがなかなかの大作だったってのもあって、あれで一区切りなんだろうなって
勝手に思ってたってところもあったんだと思うんですよ。
終わったと思ってたところに出たシングルが「希望」。出来過ぎかよって思いますよね。
本作の収録曲について、「希望」は3か月後に出たアルバム「ALL!!!!!!」に収録されたほか、
中村一義さん名義のベストアルバム「最高宝」にも収録、カップリングの「シンガロング」については
スタジオ収録版が「ALL!!!!!!」に収録されたほか、中村一義さんのボックスセット「魂の箱」の中にも収録されています。
「シンガロング」のライブバージョンが本シングル以外だとボックス購入というちょっと高めのハードルになるため、
わりとシングル盤の存在として意義があると言えなくもないのかな、という気がしますね。
ちょっと表現が独特過ぎてアレですが、「希望」に関してはもう誰が聴いても「良い歌だよね」ってなる、
実にキャッチーなメロディラインで疾走感もある楽曲です。
当時ポッキーのCMソングだったらしいんですが、これ全然記憶にないんですよね。
なのでおそらくコレ僕様の中ではタイアップがどうだこうだとかそういうの関係なく、
ポーンと出てパーンと買っただけみたいな感じです。
まあ中村一義さんなのでね。そりゃ買うよねっていう。前提とか不要の状態ですね。
で、聴いてみたらもうキュンキュンしちゃうキャッチーさなもんですから、
それはもう毎日これを聴く、っていう時期に入るわけですよ。
一時期「中村一義さん=宅録」のイメージが強すぎてバンドサウンドになったことに若干の抵抗があった時代があったのですが、
この頃になるともう正義の使者は何をしても許されるのだみたいな境地で聴いてたんで、
当時のS2さん本シングル絶賛だったんじゃなかったかなあと思います。
ギターもよくコピーしてたなあっていう記憶もありますし。
で、カップリングの「シンガロング」なんですけど、これ後のアルバムでスタジオ収録バージョン収録されてるんですが
本作のライブバージョンが印象強すぎて、こっちのバージョンじゃないとちょっと物足りないまであるんですよ。
シングルとして全体で10分もない収録内容なんですけど、なんかこれ普通にお腹いっぱいになれますね。
実にシングルらしいシングルだったな、ということでしょう。
僕様このシングル、初回限定版DVD付きで持ってるっていうイメージだったんですよ。
「希望」のPVが非常に頭に残ってたから、というのが理由にありそうなんですけども、
なのでレビューのためにCD部屋からこのシングルを探そうって思った際に、DVDも入ってるだろうからってことで
通常のアルバムの太さを想定して探してて、その先入観のせいで全然見つからなかった挙句、
通常のマキシシングルサイズの本作を見つけて「あれ!?これ初回盤で買ったんじゃなかったっけ!?」と
驚愕したのですがそもそも初回盤なんか存在しませんでした。
世の中に存在しない初回盤を無駄に探してしまうという謎行動にそっちのほうが驚愕でした。
「ALL!!!!!!」の初回盤に本作のPV入りのDVDが付属されていたので、それと混同したのかもしれませんね。あーびっくりした。
完璧な愛をなぜ牛で表現するのかについて。
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